セレナ

写真:日産セレナホームページ http://www2.nissan.co.jp/SERENA/

2016年1月メルセデスベンツが、車間距離キープ、車線維持、ステアリングサポート、緊急ブレーキなど、レベル2の自動運転車両を発売しました。国内メーカーでは、同年8月に日産セレナが、同一車線自動化運転車として発売しました。

今後は、トヨタ、ホンダ、スバル、マツダ、スズキ、三菱など、国内海外のメーカーが一斉に自動化運転搭載車を発売してきます。まさに、自動運転車の登場により、車はまったく別の次元のものになったという感じがします。

自動化運転になると事故が激減する

運転者

自動化運転の車が街中を走るようになると、事故が激減すると言われています。理由は、今起きている交通事故のほとんどが、運転者の判断ミスによるものだからです。

これまでは、コンピュータや機械に誤作動が生じるから人が必要だったのですが、すでに人よりコンピュターの信頼性が高くなってしまいました。

コンピュータ制御なら、居眠りもしないし、よそ見もしないし、勘違いして逆走もしません。最新のテクノロジーは、安全チェックを2重、3重に実施しているため、人のようにほとんど判断ミスがないため、交通事故が激減すると言われているのです。

人の運転する車は危ない車両として、敬遠される時代がもう始まっているのです。

自動車は保有しない時代に

みついのカーシェア

写真 三井のリパークcareco https://www.careco.jp/

今後、都市部では、車を保有する人が少なくなると言われています。その理由として上げらているのが、カーシェアリングです。

カーシェアリングとは、会員間で車を共同で使用するシステムで、タイムズやオリックス、三井のリパークなどが積極的に展開しています。

会員が利用できる車が、コインパーキング、コンビニ、マンション駐車場、スーパーマーケット、ガソリンスタンドなどに配置され、会員はどの場所の車でも手軽に使うことができます。

使う5分前にスマホで予約し、自宅、旅行先、出張先など場所を問わず、目的にあった車を選んで乗ることができます。

ガソリン代、駐車代、整備費、税金、保険など一切不要で、料金も15分単位で乗った分だけ支払う仕組みなのでとてもお得です。

最近は、ベンツやレクサスなどの高級車から、ユーノスなどのオープンカー、トヨタ86、ワンボックス、軽自動車まで配置されているので、用途に合わせて乗ることができます。

レンタカーと比べると手続きが簡単で近くにカーシェアが配置されている人は、車を売却してカーシェアに切り替える人がどんどん増えています。

三井のリパークCarecoは、10分130円、タイムズは15分で206円。

三井のリパークでは、月会費980円(利用時には利用料金に充当)、タイムズカープラスでは、月額1030円(学生、法人無料)なので、まさしく使った分だけで乗れる感じですね。

一度車をシェアして使う生活を検討してみてはいかがでしょうか。

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また、任意保険で自動ブレーキ搭載割引10%が予定されていいる2017年1月以降、自動ブレーキがついていない車の価値は大きく下がることが予想されます。

もし、売却や買い替えをお考えの人は、早めに行動することをオススメいたします。車の売却検討時には、業者により大きな差がありますので一括見積りなどを利用して検討してみてください。

ズバット車買取り比較は、全国150社以上の車買い取り業者を提携し、全国スケールで車の一括査定を展開しています。

これまでの利用者数は、述べ100万人以上。現在、利用した方を対象に現金10万円が当たる、キャンペーンを実施しているようです。

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