中古車価格

車は何年で買い換えるのが得でしょか?3年、5年、7年、9年・・・。

買い換える理由としては、
①故障すると怖い
②10万キロ乗ったので、そろそろ壊れるかも・・
③外観の塗装が禿げてきたので・・
④新車が次々でてかなり前の型なので・・
⑤装備がついてない
⑥燃費が悪いので・・
⑦家族の構成が変わったので・・
⑧子供ができたので・・
⑨子供が独立したので・・
⑩税金が高くなるので・・

など、色々な理由がありますよね。

ひと昔前ですと、「10万キロを超えたり7年を過ぎると、故障も増えメンテナンス費もかかる」など言われ車を買い替えていましたが、今の日本車はそんなことはありません。

消費税、諸経費以上の金額で買い取って欲しい

日本車はメンテナンスをしっかりしておけば、20万キロだって平気で走ります。タクシー業界では、10万キロは慣らし運転、40万キロ走るのが当たり前というほど、日本車は丈夫なのです。

そういうこともあって、最近の車買い替えの理由は、古臭い、外観、装備、燃費などが買い替えの理由になっています。

隣の家の車が新車になると、やっぱり自分でも新しい車が欲しくなりますよね。

新しい車は、ライトはLEDだし、衝突防止装置や車線はみ出しセンサーなどの最新安全装置はついているし、車庫入れだって自動でやってくれます。

でも今の車はかなり高いです。消費税が8%になってから、かなり高く感じるようになったのに、今度は消費税10%です。

300万円の車だったら消費税だけで30万円で諸経費を加えると50万円、中古の軽や7年落ちのバリバリ走る中古車が買えてしまいます。

ですから、なんとかその分今乗っている車を、高く買い取ってくれることを願うことになります。

車の買い替えるタイミングは、欲しい車と下取り査定価格とのせめぎ合いという感じになっていますよね。

その2点のクロス点に納得したとき、車の買い替えというタイミングになります。

意外知らない年数・走行距離別、車売却のタイミング

車を売るなら少しでも高く売りたい、7年乗っていた車でも、消費税と諸経費分くらいで買い取ってもらいたい、と誰もが思います。

それには、中古車市場のニーズと中古車業界の事情を知らなければなりません。

では、買取り側から見た車の買取り需要はどんな感じなのか、年数、走行距離別にまとめてみました。

2年目 走行距離3万キロ未満

中古車業界が一番欲しがる車ですが、買取り価格は思った以上に高くはありません。というのは、中古車の販売価格が新車より20%程度の安値では、買う側は無理してでも新車を買おうと思うからです。

値ごろ感のでる新車の75%の価格で売る場合、業者の利益が10%とすると、買取り金額は65%程度となります。

この年代のものは中古車センターは欲しがりますが、売り手としては結構損する年数です。

5年未満 走行距離3万キロ

中古車市場で一番人気がある車です。5年で3走行が万キロですから、前オーナーはヘビーユーザーではありません。故障もほとんどないし、走行も3万キロ以内ですから内装の汚れや椅子のヘタリもありません。

新型車とギリギリ同型か、1つ前の世代の車なので、装備もデザインも古さを感じません。乗ろうと思えば10年も乗ることができます。

ということで、査定もかなり有利な金額を提示してくれます。

5年未満 走行距離5万キロ

年間1万キロは、車を通勤に使っている人の平均的な走行距離です。5年、5万キロ以内の車は一番流通している車です。

中古車としての値ごろ感もあり、大切にされていた車なら、外装も内装もピカピカの状態です。

業者も積極的に買取りますので、人気車種の場合、驚く金額を提示してくれる場合もあります。

5年目以降の車の状態は、前オーナーの走りやメンテなどによって程度がかなり違ってきます。

走り屋だったり、複数オーナーの車だった場合には、査定金額もかなり落ちてしまいますが、大切に乗られていた車は、いい値段で買い取ってくれます。

7年未満 走行距離8万キロ

このあたりが通常の車査定で値段がつくギリギリの状態になります。

7年落ちの車の場合、5年乗ると車歴12年になって翌年の13年目から税金が2割増しになってしまいますので、乗っても5年という考えでの購入となります。

7年落ちは、日本ではあまり市場がないので、海外への輸出などで売られます。

数万円で買い取った車も、日本車人気の海外で数倍の金額で売れますので、業者にとってはおいしい商売になります。

7年までの車を高値で売るには、「一括車査定」を利用すると、高値で買い取ってもらうことができます。

「一括車査定」は、複数の買取り業者が査定に参加するシステムで、一番高値と一番安値では数十万円の差がつくことがあります。

査定したら必ず売るという取り決めはありませんので、買取り金額を調べ、新車購入の参考にするという方法で使っても問題ありませんので、気軽に利用してみてください。

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7年以上 走行距離8万キロ以上

7年以上 走行距離8万キロ以上となると、外車や一部の高級車、ランクル、SUVなど以外、普通の業者の査定では高値買取りが見込めません。

そこで利用するのは、安値で勝負する業者ネットワークや輸出の流通ルートをもっている業者です。

これらの業者は、古い年式の車を積極的に集め、販売台数を稼ぐことで利益を上げています。

7年以降の車を売る場合には、このような買取り業者のネットワークを持つ査定会社に依頼すると、意外な金額が提示されます。

「安心車.jp」は、年代の車に高額査定をつける業者をネットワークしていますので、相場情報を参考にしてみてください。

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