車の査定

ちょっとした知識で、車の買取り価格を数万円から、数十万上げることができます。

車を高価買取りしてもらうポイントを7つにまとめましたので参考にしてください。

車を買取りしてもらうための7つのテクニック

1.下取り査定より、車買取りを別に利用すること

下取り査定は「新車を売るときの付随サービス」で、車買取りは「中古車販売のためのメインビジネス」です。そのため、査定に対する考え方も担当者の意気込みが違います。

値引きと下取り金額は、切り離し交渉したほうが絶対に有利。手間がかかりますが、それだけの価値(高価買取のアップ)は確実にあります。

2.中高車市場の繁忙期の直前を狙って売る

車が最も売れる時期は、企業の決算期と、購入意欲の高いボーナス時期です。

そのため、中古車業界もこの時期に合わせ積極的に車を仕入れます。時期としては、2月から3月頃、8月から9月の頃。

この時期を狙って売りにだせば、査定金額も高くつきます。

3.車検は取得してから売ると損をする

「車検があったほうが車の価値が上がる」と思いがちですが、買取り価格と車検の残り期間は、ほとんど関係がありません。

少しでも高く買い取ってもらおうと車検税金と整備に20数万円かけても、その分が高くなることはありません。

買取り業者は、自社に整備部門がありますので整備も不要。車検を通さず売ったほうが絶対に得になります。

4.走行距離は、3万km、5万km、年の走行距離1万kmが目安

中古車は、走行距離3万km、5万km以内、走行距離は年間1万km以内が売りやすいとされています。つまり、3年3万km以内、5年5万km以内の車ですと、高く買い取ってもらえます。

また、走行距離が5万kmと4万8000kmでは2000kmしか違いませんが、査定ではそれ以上の大きな差となります。売るなら、次の万kmの桁に行かないようにしてください。

5.車の清掃は関係ないがヘビー喫煙車はマイナスに

買取り価格に、車の清掃はあまり影響ないと言われています。買い取った車は、商品価値を上げるため專門業者に依頼しピカピカに磨き上げられるからです。

しかし、ヘビースモーカーでヤニの汚れや、タバコの匂い、シートやダッシュボードに焦げは、大きな減点となります。

洗車、社内掃除、ふき取り、トランクルームのゴミ掃除は、査定してもらう側の最低限のマナーとして行う程度でよいようです。

6.買取り業者に弱みを見せない

事故歴がある、お金が困りローンが払えてないなど、こちらに弱みがあると、相手から安く叩かてしまいます。

相手はプロなので、隠していてもすぐに見破られてしまいますので、はじめから全部話してしまいましょう。

その上で査定してもらい、一番高い価格を提示してくれた業者と契約すればいいのです。

7.1社で査定より複数業者での査定が絶対に得

1社では、提示された金額が高いのか安いのか、まったく判断がつきません。

複数業者に依頼すれは、相場や価格の比較ができますし、査定の見解の違いも知ることができます。

やっぱり、高価買取りしてもらう最大のコツは、「複数業者から査定を受け一番高いところ契約する」という単純なことです。

「車の一括査定」を利用すると、地域の優良買取り業者に簡単に依頼できますので利用してみてください。