ホンダオデッセイ
先日、友人の車で会津若松の大内宿へ行ってきました。車は、2016年4月購入のHonda オデッセイ HYBRID ABSOLUTE 7人乗り 価格386万円のもので最新テクノロジーがたっぷり詰まっています。

2モータハイブリッドで燃費は26km/L。ホンダならではの力強い走りで、山道やカーブをぐいぐい引っ張るように走っていきます。

ミリ波と単眼カメラで前方の状況を確認し、前走車と対向車、歩行者との衝突を回避したり、車線から車がはみ出さないようにハンドル操作をアシストしたりなど、最新の安全システムが搭載されています。

カーブで車線からはみ出ると警告を発し自動でハンドルを戻してくれるなど、まさにコンピュータテクノロジーが運転しているような感じでした。

コンピュータの世界は5年経つと旧モデル

コンピュータ

今や車は、パワーやスピードより、安全や自動化が優先される時代になってきました。2020年の自動運転化目指し、これから発売される車には、コンピュータによる運転支援装置が当たり前のように装備されるようになってきます。

つまり、車は足回りや内燃機関ではなく、コンピュターテクノロジーの勝負の時代となってきたのです。車がコンピュータ化すると、進化のスピードが加速度的にアップしていきます。

いい例がカーナビです。10年前の40万円カーナビより、今の2万円の簡易カーナビのほうが性能も格段によくなっていますよね。スマホについているグーグルMAPを使えば、カーナビさえ不要と思わせてくれます。

5年でまったく性能の違いものが出現する・・それがコンピュータの世界なのです。

どんどん下がる車の価値

車買取計算

最新の車は軽自動車でも、省エネと衝突防止装置が標準で装備されています。燃費もよく、追突防止装置がついていれば、事故の可能性も低くなるので、搭載車には保険料の引き下げも検討されています。

それらの装備があたり前の時代になってくると、それがついていない中古車の価値はどんどん下がっていきます。ですから、もし自分の車が省エネ車でなく、衝突防止装置もついていない車なら、今のうちに売ってしまうことをオススメします。

今車を売って買い換える選択は絶対に得!

購入して5~7年目の車の場合、1、2年過ぎると車の基本下取り査定金額はゼロ円になってしまいます。しかしその前の時期なら、一括買取り査定などを利用して車を高く売却することが可能です。車種にもよりますが、30万~50万高く売れる可能性があります。

ですから「査定価格がつくうちに車を売ってしまい、省エネ、衝突防止装置付きの車に買い替える」という選択は、かなり得な選択になります。

最新の車は、省エネ車として税金の優遇や、、2017年1月から先進安全自動車(ASV)搭載車として保険料10%の優遇が予定されていますので、「車両買取り金額+税制優遇+保険割引」と、3つのメリットを受けることができるのです。

もし、1、2年後に車の売却や、買い替えを考えているなら、ちょっと頑張って今のうちに車を売却することをオススメいたします。そうすれば、数十万の得することも可能なのです。

「今の車の査定金額はいくらか?」見積り査定だけでもできますので、一括買取りなどを利用して今の車の価値を調べてみてくだざい。

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